問題報告とフィードバック
EasyAR Mega製品とサービスの改善には、皆様からのフィードバックが不可欠です。問題を迅速かつ正確に特定し解決するため、報告の提出前に本ガイドをお読みください。
お問い合わせ先
以下のチャネルから問題報告を提出できます:
公式開発者コミュニティ/フォーラム - 一般的な質問やコミュニティ交流に推奨。
企業WeChatグループ - 機密性が必要な企業ユーザー向け。
- 下記QRコードをスキャンして参加

- 下記QRコードをスキャンして参加
その他の連絡方法 - 代替手段。
- 連絡先はこちら
高品質な報告書の必須要素
以下の情報を含む報告書は、問題の再現と解決を大幅に支援します。情報が詳細であるほど、解決は迅速です。
共通報告チェックリスト(全問題必須)
問題の明確な説明:
- 期待していた動作は?
- 実際に発生した現象は?(例:アプリクラッシュ、位置特定失敗、コンテンツのドリフト)
- 発生頻度(常時再現/偶発的)?発生条件は?
デバイスと環境情報:
- デバイスモデル:例
iPhone 14 Pro,Samsung Galaxy S23 Ultra,Apple Vision Pro。 - OSバージョン:例
iOS 17.2,Android 14,visionOS 26。 - EasyAR SDKバージョン:例
EasyAR Sense Unity Plugin v4.6.0。 - テスト環境:屋内/屋外、照明条件、動的環境か。
- デバイスモデル:例
EIFデータ(最重要証拠):
- 問題を再現できるEIF録画ファイルを必ず提供。
- EIFデータには問題発生時の全センサー/画像情報が含まれ、診断の決定的な材料です。シミュレーションデータ収集参照。
ログファイル (Log):
- 問題発生時の完全なアプリログを提供。
- Android:
Logcat出力。 - iOS:
Console.appログまたは Xcode コンソール出力。 - Unity: Unity Editor の
Consoleログ。 - WeChatミニプログラム:
session.dumpLog()で取得したログファイル。
画面録画またはスクリーンショット:
Mega 位置特定ライブラリ情報
- Unityでアプリをエクスポートする際に使用したMega位置特定ライブラリのサービス情報。エクスポート方法:

- Unityでアプリをエクスポートする際に使用したMega位置特定ライブラリのサービス情報。エクスポート方法:
特定問題タイプの追加チェックリスト
問題種別に応じ、追加情報を提供してください:
A. 位置特定失敗/不安定
- Mega Toolbox または PCツールで同位置を検証した結果。
- ロード済み地図が現実空間と一致することを確認済み。
- 問題発生位置の概略(例:ショッピングモール中央、観光地入口)。
B. コンテンツ非表示
- 外部ツールによる位置特定検証結果を提供。
- コンテンツ配置/コードロジックに問題がないことを確認済み。
- レンダリング問題の場合は、使用モデル/Shader/エフェクトの説明またはスクリーンショットを提供。
C. コンテンツの跳動/ドリフト
- デバイスの移動方法(安定移動/急激移動)を説明。
- 環境のテクスチャ・照明状況、類似混淆エリアの有無を説明。
- アプリ内部の姿勢処理ロジックとコンテンツ配置の正確性を説明。
D. WeChatミニプログラム問題
- ユーザーがWeChat内でMegaサービス権限を有効化したスクリーンショットを提供。
- 端末モデルがWeChat公式サポートリストに含まれるか説明。
- ミニプログラムのAppIDと具体的な業務シナリオを説明。
E. パフォーマンス問題(遅延/高消費電力)
- 問題発生デバイスモデルを説明。
- アプリ実行時のCPU/GPU使用率または端末温度情報(可能な場合)。
- 3Dコンテンツの複雑さ(ポリゴン数、テクスチャサイズ)を説明。
- 複数画像設定の使用有無を説明。
EasyAR Sense Unity Plugin によるUnity開発情報のエクスポート
Unityプラットフォーム向けMegaアプリ開発では、フィードバック情報生成ツールを提供しています:
- メニューバーで
EasyAR > Sense > 質問を開く

質問に以下を入力:- 実行環境を選択(例:Android)。
- デバイス情報をコピー。
ARSessionでDiagnosticsController.DumpSessionをLogに設定し、出力フレームをコピーして入力。

- 使用中の全EasyAR機能を選択(複数可)。
- ページ内4項目の確認を完了しチェック。問題再現方法をSampleで説明推奨。
- 右上のコピー機能をクリックしUnity開発情報収集完了。

報告提出プロセス推奨事項
- 資料準備: 上記チェックリストに基づき、EIF/ログ/スクリーンショット/サービス情報/開発情報を収集。
- 報告書作成: 問題を明確に記述し、全資料を添付。
- 提出: 選択したチャネル経由で報告書を提出。
- フォローアップ: 報告受領後、担当者またはメールで連絡。ご確認ください。
EasyAR Mega製品へのご支援と貴重な時間に感謝します。皆様のフィードバックが、空間計算の未来を築く力となります。