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EasyAR Sense 4.4 リリースノート

4.4.0

2021-10-28

EasyAR Sense 4.4.0 では EasyAR Cloud SpatialMap のサポートが追加されました。また、いくつかの小さな機能追加と問題修正も含まれています。

EasyAR Cloud SpatialMap は、都市規模の AR クラウドソリューションを提供します。柔軟な収集方式、安定したマッピングおよびローカリゼーション機能、完全なツールチェーンにより、文化観光、商業エリア、教育、産業など多くの分野で AR デジタル化を支援します。

詳細な更新内容は次のとおりです。

++ EasyAR Cloud SpatialMap をサポートする CloudLocalizer を追加

+ EasyAR Motion Fusion 用の RealTimeCoordinateTransform を追加

+ iOS および MacOS の framework を xcframework 形式で構成するように変更

+ MotionTracking 対応機種を追加

+ ARKit/ARCore のフォーカス制御 API ARCoreCameraDevice.setFocusMode、ARKitCameraDevice.setFocusMode を追加

+ 加速度計 API Accelerometer を追加

- iOS の static framework を削除しました。代わりに dynamic framework を使用してください

- MacOS の bundle を削除しました。代わりに framework または dylib を使用してください

- C++03 API は非推奨で、将来削除されます。代わりに C++17 または C API を使用してください。サンプルは削除されました

* Android サンプルの jcenter を mavenCentral に変更し、jcenter の終了に対応

* MotionTracking への出入りを繰り返したときにクラッシュする可能性がある問題を修正

* 一部デバイスで MotionTracking が停止する問題を修正

* iOS サンプルのリリースパッケージサイズを最適化

* ImageTracking で認識後すぐにトラッキングを失うことがある問題を修正

* Android 上の ImageTracking で一部の認識画像の読み込みに失敗し、トラッキングに使用できない問題を修正

* MacOS 上で Unicode 文字を含むパスが ImageTarget.save で使用できない問題を修正

* CameraDevice に設定したコールバックが open の呼び出し後に無効になる問題を修正

* Android 上の CameraDevice で start の呼び出し後に設定したコールバックがトリガーされない問題を修正

* いくつかの安定性問題を修正